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【SE志望の文系学生に贈る】文系でもSEになれる。大切な心構えと対策

こんにちは!こましお(machiiii0303)です!(^^)!

私は文系出身なのですが、5年程SE崩れをやっています。

2年くらい某大手情報通信会社に出向していた経験があります。
その後転職してまた2年、開発支援の仕事をしました。
今は自称”SEもどき”ですが一応仕事をもらえています。

そんな私がこの記事でお伝えしたいことはただ1つ、文系出身でもSEになれます
ということ。

SEに興味はあるし、やってみたいけど本当に出来るかな…大丈夫かなと
不安になっている文系就活生にぜひ読んで欲しいですヽ(^o^)丿

こましお
こましお
文系出身のこましおが自分の経験を基に
文系SEに必要な心構えをお伝えするよ!(^^)!
ぶにゃ先輩
ぶにゃ先輩
リアルな情報に期待っ!

今こそSE志望の文系学生にに問う。
SEになる覚悟は出来ているか?

職種”SE”として採用されればあなたは既に”SE”

文系でもSEになれる。と冒頭でお伝えしました。

拍子抜けするようなことを言いますが、企業が「文系でもOK」と募集を出している時点で

その企業に採用されれば”SE”として採用されます。

だから文系でもSEになれるか?というのは、あなたが決めることではなく

その企業の採用担当者や役員が決めることなんですね。

だから、SEになれるか?と言われれば、なれます。

ただ、あなたが知りたいことはそんなことではなくて、

「SEとしてやっていけるのか?」というところだと思います。

名ばかりがSEで、職務内容は雑務や事務です…という人は実は現場にたくさんいます。

いわゆる、なんちゃってSEです。実はこれが一番怖いです。

名ばかりSEは辛い…一人前のSEになる覚悟が大事!

実際、文系SEにありがちな末路なんですね。
「名ばかりはSEですが、コードは組めません。」
「プログラミングってなんでしたっけ…?」

あなたが確固たる覚悟を持って「SEに俺はなるっ!」(海賊王になるみたいなテンションで)と

決意しない限り、現場の雰囲気に流されて、雑務担当にされる可能性は往々にしてあります。

でもSEとして採用されてるんだし、別にいいじゃない?と思いますよね。

ちょっと考えてみてください。

ある日突然「あいつ全然コード組めない。」「え、Javaも分かんないの!?」などと

急に”あいつSEじゃないヤバいやつ認定”されて、左遷されたり、負い目を感じたり…

ついには人員削減で「クビ」になったらどうでしょう。

やむなく転職を余儀なくされたときに

「10年SEやってたんですけど、コードは組めません。あ、雑務なら出来ます」

て、言えないですよね( ゚Д゚)

10年間雑務係では、全然魅力的なキャリアじゃないので社内でも評価されないし

社外に行ってもドン引きされかねないという最悪のシナリオが待っています。

だからこそ、大切なことは「SEに、俺はなる!」(女性の場合は私ですね)という

強い気持ちなんです。

「SE」っていうのは、単なる職種。「営業」も職種ですよね。

何が言いたいかというと、一人前のSEになるというのは至難の業です。

同期には専門学校を出てバリバリ出来る奴もいるでしょう。

大学の情報系出身で「俺、コード組めるし」て余裕の奴もいるでしょう。

そんな人たちと文系出身が同じ土俵にいるのですから明らかに不利な状況ではあります。

そい言った不利な状況の中でも、あなたが腐らずに学び続け地道な努力を重ねれば

本当の意味でSEになれます

こましお
こましお
新人のときは研修中に専門卒の子と仲良くなって
質問しまくったり教えてもらうといいよヽ(^o^)丿

どうしてSEになりたいの?
論理的に説明できるようにしておこう

文系出身のSEなんてこの世にたくさんいるのですが

「え、文系出身なのにSEなんてなれるの!?」と言ってくる人は一定数います。

あと、面接官の人は文系出身SEがいっぱいいることを知っていても

なんであなたが”SEになりたい”と思ったか知りたいので聞かれる可能性は高いです。

私も何社か情報システム会社の面接を受けましたが100%聞かれました。

だから「どうしてSEになりたいのか」は必ず答えられるように準備しておきましょう!

ちなみに「SEはかっこいいと思ったからです!!」とかじゃダメです。

論理的に説明できるようにしておくことが大切。

論理的にってどゆことや!と思うかもしれませんが、SEだけじゃなくて

採用面接のときには大体論理的に説明することを求められます。

「私の特性の○○というところと、SEという職種の△△なところがぴったりと当てはまるので

SEになりたいと思いました」とかね!

辻褄が合っていれば大丈夫です(*^^)v

たまに、あんまり辻褄が合ってなくて何言ってるかよく分からない人がいますが

そういう人は面接では落とされる可能性が高いです。

論理的に説明できてるか、辻褄が合ってるかというのは、課題のレポートを

書きまくった文系学生は結構得意だと思うので、ぜひ頑張ってうまく説明できるように

してみてくださいね(*^^)v

もし、心配だったら友達なり、恥ずかしかったら親とか大学の教授、キャリアセンターの人に

見てもらうといいと思いますよ(^^♪

こましお
こましお
私は大学の教授とキャリアセンターの人に
見てもらったよ!
ぶにゃ先輩
ぶにゃ先輩
なに、わしに見せてくれれば良かったのに…!

ちょっと待って!熱意だけだとちょっと足りない!
資格取得で成果を見せよう

そうなんです。熱意ってよく分からないですよね。

いくらでも偽装できるんです…

でもあなたが本当に入りたい会社があって、その会社に自分の熱意を伝えたい!

と思ったとしたら、おすすめなのは資格を取得すること。

文系学生で”私、熱意があります!”て同じくらいの温度感で全員に言われると

採用側も差別化が難しいですよね。

そんなときは結果でものを言わせましょう。

「いやいや。私文系出身ですけど、熱意ありすぎて資格取っちゃったんですよ」

これ最高ですねヽ(^o^)丿

「お…おぉ…!!」てならざるを得ないじゃないですか。

資格取得というのは、明らかに努力した結果ですからね!

「そんなこと言ったって、何の資格を取ればいいんだ!」て言われそうですね。

私のおすすめは「ITパスポート」という資格です。

「基本情報技術者試験」というのもありますが、さすがにハードル高すぎます(*_*)

これを文系の学生が一から自分で勉強して、学生のうちに取れたら本当にすごいです!

だから、初心者向けだけど実は国家試験の「ITパスポート」がおすすめ!

資格の詳細は公式サイトで確認してみてください♪

ITパスポート試験公式サイト

この資格は、ITの入門試験なので比較的簡単に取得できます。

これからSEになりたいと思っているならなおさら、事前に勉強して

なんとなくこんなこと理解しといた方がいいんだな。こんなこと勉強するんだな。

ということを知っておいた方がいいです。

で、仮に「うわ、こんなん絶対無理。。。」と思ったら、もしかしたら

SEを目指すこと自体を検討した方がいいかもしれません。

IT業界はずっと勉強し続けなければ生き残れない業界です。

SEに対するリトマス紙的な役割としても、ITパスポートを勉強して受験してみるのは

おすすめです!(^^)!

面接のときに「勉強して受かりました」って言ったら、実際めっちゃポイント上がると思いますヽ(^o^)丿

興味のある人はぜひ参考書を購入して勉強してみてくださいね(^^♪

ちなみに合格するためのポイントは、ひたすら過去問を暗記すること!

こましお
こましお
私は入社してから研修期間内に取得したよ!
研修と並行して資格の勉強辛かった…( ;∀;)
ぶにゃ先輩
ぶにゃ先輩
事前学習にもなるし、学生のうちに取れるといいねえ!

ちなみに、自宅で学べるオンラインプログラミングスクールというのもあります。

私も1度利用したことがありますが、分からないところはチャット形式で質問できるし

自宅で出来るし、初心者には最適だと思います。

無料体験もあるので、ぜひ一度利用してみましょう!

無料で体験できるっていうのが嬉しいですよねヽ(^o^)丿

はっきり言ってコミュ力のあるSEは最強。
目指せ文系SEの星☆

これは私の独断と偏見で書きますが、専門卒とか情報系出身のSEの方は

SEとしてはすごく優秀なんだと思うのですが、コミュニケーション能力が

高い人が少ないような…ような気がするだけです。すみません(*_*;

いや、ここは文系の学生を応援する身として書きますが…

コミュ力が高くない人が多い気がします!

ぶにゃ先輩
ぶにゃ先輩
結局言い切らないんかいww

SEというのは、基本的にお客様の要望に沿ってシステム構築をします。

お客様が「こうして欲しい」というのに対して

「これをこうすると、ここがうまくいかないので難しいです」とか
「こっちをこうすれば、こんな風に機能を実装することが出来ますよ」とか言って

お客様の要望と、技術的に実現可能なシステムをすり合わせてシステムを

作らないといけないんですね。

お客様が「こうして欲しい」ということを100%やるとシステムとして

成立しなかったりすることがあるんです。

例えば靴職人に、「すごーく通気性がよくてメッシュみたいな生地で

雨の日でも水を通さない靴が欲しいんです」とかオーダーしたら

靴職人の人は「いやー、それは無理ゲーですよwww」てなりますよね。

そんな感じで、システムを理解してない人の要望は結構トンチンカンだったりするんです。

お客様はあくまでも「こういうのが欲しい」とオーダーする人であり

技術者ではありません。

だからこそ、技術をよく理解している且つそれを言語化して

お客様に伝えられるSEが最強なんです!

文系の私たちは、理系の人より言語化するのが得意なハズ!

個体差あると思いますし、理系で言語化得意な人ももちろん

いると思いますが…

言語化するのが得意というのは文系の私たちがSEとして生き残る

術になります。

「言語化が得意、且つ、技術も熟知している」これが本当に最強です。

逆に理系の人は技術に「言語化」を足せば最強ですね!

こんな風に文系と理系で補い合えばいいところもありますし

どちらも一人で出来れば最強のSEになれると思います。

決して楽な道ではないですが、どの世界にいても”評価される人”になるには

努力は欠かせません。

あなたの挑戦は絶対無駄にならないと思うので、文系の学生でも

ぜひSEの世界に挑戦してみてください!

心から応援していますヽ(^o^)丿

おしまい

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