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【保護猫の里親になった私が解説】保護猫子猫の里親になる方法まとめ

こんにちは!こましお(machiii0303)です(^^)/

保護猫の里親になりたい人
保護猫の里親になりたい人
保護猫の子猫を家に迎えたいと思っているけど
里親になるにはどんな方法があるのかな?
調べてみたけど、よくわからない…

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

✔【保護猫の里親になった私が解説】保護猫子猫の里親になる方法まとめ
✔子猫が生まれるシーズンに目を光らせよう
✔子猫と暮らすのは結構大変だけど癒し度が尋常じゃない

それでは、さっそく見ていきましょう(‘◇’)ゞ

【保護猫の里親になった私が解説】保護猫子猫の里親になる方法まとめ

保護猫の里親になるといっても、成猫の里親になるのか
子猫の里親になるのかで全然違いますよね。

この記事では特に子猫の里親になりたい方向けに解説していきます(*^^*)
(成猫の里親希望の方でも参考にはなると思います)

方法1.保護猫のシェルターに行って探してみる

保護猫シェルターってご存じでしょうか?
日本には保護猫を保護して里親に譲渡する活動をしてる
施設がいくつもあります。

保護猫の子猫の迎え方としては保護猫シェルターから迎えるのが
一番主流かと思います。

「anifare | 獣医師賛同の保護猫募集サイト」では
オンラインでの譲渡会も行ってるそうなので、コロナ禍で
なかなか譲渡会が開催できない中でも、保護猫を受け入れられるので
良いと思います(*^^*)

こちらにサイトのリンクを貼っておきますので、
参考にご覧ください。
anifare | 獣医師賛同の保護猫募集サイト

東京にお住まいの方だと
「東京キャットガーディアン」というシェルターもあります。

私も実際に足を運びましたが、猫がめちゃたくさんいる施設です。
自由に猫が動き回って遊んでいるので、猫カフェのような
雰囲気です。

実際に行ってみて、お気に入りの子を見つけて触れ合ってみることができるのが
この施設のいいところだと思います。
こちらもサイトのリンクを貼っておきますので参考にしてみてください(*^^*)

東京キャットガーディアン

方法2.SNSで保護猫の里親募集を探す

SNSで保護猫を探すというのもとても有効です。
ただこの方法は基本的には個人と個人のやりとりになるので
保護猫シェルターから猫を譲渡してもらうのとはまた違い
リスクがあるのも事実。
リスクを知ったうえで利用するようにしましょう(^^)v

1.ジモティーで里親募集を探す

実はジモティーでも里親募集をしています。
成猫も子猫も里親募集が出てるので興味がある方は
一度ジモティーで子猫の里親募集を見てみるといいと思います。

ただ、これもいろいろで過去に何十匹も保護している個人のボランティアの方から
近所の野良猫の子猫を見つけて初めて保護した人まで
いろいろな方がいらっしゃいます。

里親募集には変わりないのですが、初めて猫を飼う方や
猫に慣れてない方はシェルターからもらった方がいいかもしれません。

余談ですが…

私は20年年近く猫と暮らしており、昨年2代目の子を
天国に見送りました。

半年ほど悲しみに暮れてましたが、やっぱり自分の人生には
猫が必要だと思い、ジモティーで保護猫の子猫を迎えました。

体験談を書きましたのでこちらもよろしければご覧ください。

2.Twitter/インスタで里親募集を探す
Twitterやインスタにも猫の里親募集を見かけますね。
条件が合って迎え入れられそうな場合は
Twitterやインスタもありだと思います(*^^*)

とはいえ、どちらも保護猫譲渡の専門のツールではないので
件数も少ないですし、なかなか条件に合う募集は
少ないのでは…と思います。

Twitterだと保護猫シェルターの公式アカウントがあったりするので
そこでお気に入りの子を見つけるのもありだと思います(*^^*)

方法3.近所や友人の家で生まれた子猫をもらう

これは本当に人によると思いますが、近所の人が世話している
「外猫」(野良ではないけど外で生活してて人が餌をあげてる)
が産んだ子猫を譲ってもらうとかもありです。

近所にそういう環境がある人に限られるので
ちょっと再現性低いですが、もしそういうところがあったら
そこの子を譲ってもらうのもありだと思います。

ただし外猫は、病気を持っている可能性も多くあります。
動物病院に連れていき、寄生虫やノミなどがいないか
猫エイズや白血病の検査も必要になると思うので
そういうことを理解したうえで引き取るようにしましょう。

猫を飼ううえで、ペットショップ以外のルートを選べば
病気の可能性はゼロではありますん。
ペットショップの子でも、先天性のものであれば
病気の可能性はあります。

どんな子を引き取っても、病気があるかもしれない
ということは頭の片隅に置いておきましょう。

子猫が生まれるシーズンに目を光らせよう

子猫が生まれるのは春と秋です。
なので、春と秋の方が月齢の低い子猫に
出会うことができます!(^^)!

とはいえ、月齢が低いから良いということでもないので
どのくらいの月齢の子猫を飼いたいのかも
考えておくといいと思います。

出来るだけ小さい子猫を引き取りたい方は
春と秋に子猫を探してみると良いと思います。

子猫というのは一応1歳までの猫のことを言いますが
生まれて1か月の子猫と半年の子猫では全然違います。

私の場合には、1日でも長く一緒にいたいと思ったので
2か月くらいの子を引き取りましたが、考え方はそれぞれです。

1歳に近い子の方が落ち着きもあって一緒に生活しやすいとかは
あると思うので、どのくらいの月齢が適しているかを考えて
迎えるとトラブルもなくていいと思います(*^^*)

子猫と暮らすのは結構大変だけど癒し度が尋常じゃない

実は、大人になってから子猫を迎えたのは初めてのことで
(子猫は多分20年ぶりくらい( ゚Д゚))
本当に楽しみにしてたし、実際に可愛くて仕方ないのですが

これが結構大変です

もうね、エネルギーの塊なんですね(*_*)
高速で部屋中を走り回ったり、足には飛びつくし
手にも飛びつくし、手も足も結構傷だらけですね(‘_’)

遊ぶスイッチが入ったら止まらないですし
本当にすごいエネルギーでビビってます( ゚Д゚)

とはいえ、子猫は本当に可愛いです(^^)
心から癒されますね…
癒し力が半端じゃないです。

猫は長いと約20年生きる生き物です。
そのうち、子猫の期間はたった1年。
1日1日の成長が愛おしくかけがえのない時間です。
私自身大切にしたいと思いますし、
これから子猫を飼う皆さんも
大変とは思いますが、大変なことも含めて
愛情を注ぎまくって幸せな猫ライフを
送っていただきたいなと心から思います。

子猫を迎えたい方に素敵な出会いがあることを
心から祈っております(*‘∀‘)

今回は以上となります(^-^)

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